こんにちは!

おひとり様女性として、うつ病やPTSDと向き合いながらも毎日を充実させるため日々過ごしているかえでです。
今回は、朝の時間を有効に活用して、心身ともにリフレッシュするためのモーニングルーティンをご紹介します。これらの習慣を取り入れることで、ポジティブな一日のスタートを切ることができるでしょう。
1. 早寝早起きを習慣にする
良質な睡眠の重要性
うつ病やPTSDの症状を軽減するためには、良質な睡眠が欠かせません。夜更かしを避け、規則正しい睡眠リズムを保つことが大切です。7~8時間の睡眠を目指し、毎朝同じ時間に起きる習慣をつけましょう。
2. 朝一番に水を飲む
水分補給で体内をリフレッシュ
朝起きたらまず一杯の水を飲みましょう。寝ている間に失われた水分を補給することで、代謝が活発になり、体内のデトックス効果も期待できます。レモンを一切れ加えると、さらにビタミンCを摂取でき、免疫力アップにも繋がります。
3. 簡単なストレッチやヨガを取り入れる
身体を目覚めさせるための運動
朝のストレッチやヨガは、血行を良くし、心身の緊張を和らげる効果があります。特にうつ病やPTSDを抱える方にとって、軽い運動はリラックス効果をもたらし、一日の始まりを穏やかにしてくれます。10~15分の簡単なルーティンを取り入れてみてください。
4. 朝食をしっかり摂る
バランスの取れた栄養補給
朝食は一日のエネルギー源です。バランスの取れた食事を心がけ、野菜、果物、タンパク質を含むメニューを選びましょう。オートミールやスムージー、卵料理など、簡単で栄養価の高い朝食をおすすめします。
うつ病真っ最中は、オートミールの存在にとても助けられました。レンジで簡単に調理ができるので試してみてください。

5. 感謝の気持ちを持つ
ポジティブなマインドセット
毎朝、感謝の気持ちを持つことで、前向きな気持ちを持つことができます。小さなことでも感謝の気持ちを忘れずに。日記に感謝の言葉を綴ることで、自分の気持ちを整理するのも良い方法です。
ただ、無理にポジティブにしよう、と思うのは厳禁。もしネガティブな気持ちがあるなら、それも素直に認めましょう。書く瞑想と言われるジャーナリングがおすすめです。「ネガティブになってもいい」と思うことは、最高のポジティブさですよ。
6. 自分だけの時間を持つ
静かな時間を過ごす
朝の時間を少しでも自分のために使うことが大切です。本を読んだり、音楽を聴いたり、瞑想をしたりすることで、自分自身と向き合う時間を作りましょう。この時間は、心を落ち着かせ、一日をクリアな気持ちでスタートするための大切な時間です。
まとめ
独身女性として、うつ病やPTSDと向き合いながらも充実した毎日を過ごすためには、朝の時間をどのように過ごすかが重要です。早寝早起き、水分補給、軽い運動、バランスの取れた朝食、感謝の気持ち、無理にポジティブになろうとしないこと、そして自分だけの時間を持つことで、心身ともに健康な生活を送りましょう。
毎日の小さな習慣が、大きな変化をもたらします。ぜひ、今日からこのモーニングルーティンを試してみてくださいね!



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