ジャーナリング(日記を書くこと)は、メンタルヘルスの向上に非常に効果的な方法です。

ジャーナリングって最近よく聞く気がするけど、なんだろう?

ジャーナリングというのは「書く瞑想」と言われています!
この記事で詳しく説明します♪
ジャーナリングの概要と利点
ジャーナリングとは
自分の考えや感情、経験をありのままに自由に書き出すことです。
ジャーナリングの利点
ストレス軽減、自己理解の向上、感情の整理、創造性の促進、目標設定と達成、心の健康維持など、メンタルヘルスの向上によいとされています。

どういう時にやるといいのかな?

決まった時、というのはないですが、私は特に「何が原因かわからないけどもやもやがなくならない時」にやるようにしています。終わったらすっきりしますよ!
ジャーナリングの始め方
ジャーナリングに細かいルールはありません。あまり考えず過ぎず、まずはペンと紙を用意して書き始めてみましょう。
シンプルに始める
特別な形式やルールにとらわれず、自由に書き始めてみましょう。
時間と場所を決める
毎日、決まった時間や場所で書く習慣をつけると続けやすいです。
道具の選び方
お気に入りのノートやペンを使うとモチベーションが上がりますが、色々なツールがあなたのジャーナリングライフを手助けしてくれるでしょう。
iPadとノートアプリ
アナログでもよいですが、私はノート管理がとても苦手で途中まで書かれたノートが大量発生してしまいました・・・
なので、今はiPadと「GoodNotes」というアプリを使っています。
GoodNotesは、無料でも使えますし有料で買い切ってしまえば無限にノートを作成できます。とっても便利なので本当におすすめです。

アプリ「Awerefy」
ここ数年、メンタルヘルス向上にかんするスマホアプリがとても増えました。
私がおすすめしたいのはこちらの【Awarefy】というアプリ。
Awarefy(アウェアファイ)には、
・思考や感情の記録・可視化機能
・コラム法、セルフモニタリング、スリーグッドシングス、ジャーナリングなど様々な記録に合わせたノートテンプレート
・24時間365日、愚痴を話したり悩み相談ができるAIチャット
・心理学の専門的な知識を学びながら実践ワークができる10以上の学習コース
・マインドフルネス瞑想や睡眠導入など300以上の音声ガイド
・ストレス対処のコーピングリストの管理
・データ可視化・レポート機能
など、メンタルヘルスのためのあらゆる機能が搭載された、メンタルヘルスの決定版アプリです。
またこのアプリは早稲田大学との共同研究で、エビデンスを大事にした機能開発を行っているそうなので、ので安心して使えます。
社内には公認心理師のメンバーも複数在籍しているそうですよ。
私が実際に使ってみていいなと感じたのは、AIが寄り添ってこれている感に心が癒されるところ。
アプリをダウンロードするとまず初めに自分の今の悩みや目標を設定するのですが、これもAIが自分の回答に基づいて候補を出してくれるので負担が少ないです。
また、週一回届くレターも振り返りによいでしょう。
ジャーナリングのような自分の思いを書く機能も充実していますが、そのほかにお役立ち心理学が学べたり、マインドフルネス・瞑想の音声ガイドなどもありメンタルヘルスの向上に幅広く役立ってくれると思います。
ストレスに負けないスキルが身につく【Awarefy】効果的なジャーナリングの方法
自由書き
思いついたことを制約なく書く。思考の流れをそのまま綴ります。
特定のテーマに焦点を当てる
感謝日記、夢日記、感情日記など、テーマを設定して書きます。
質問に答える形式
自分に質問を投げかけ、その答えを書くことで自己理解を深めます。
ジャーナリングの応用
感謝の練習
毎日、感謝していることを書き出すことでポジティブな思考を促進できます。
目標設定
短期および長期の目標を書き、それに向けたプランを立てましょう。
夢の記録
夢を記録することで、潜在的な思考や感情を探りましょう。
持続するためのヒント
ジャーナリングは、習慣にすることでより効果を発揮します。もやもやしたらぱっと書き出せるように工夫してみましょう。
完璧を求めない
書き方や内容に完璧を求めず、自分のペースで続けましょう。
自己批判を避ける
書いた内容を批判せず、ありのままの自分を受け入れましょう。人間はみんな、人には言えないようなことを心の中で考えています。ジャーナリングではそれを隠す必要はありません。人に見せるわけではないのですから。
習慣化する
毎日続けることで習慣化し、効果を実感しやすくなります。おすすめは朝起きたときに朝活の一環としてすること。朝から頭がすっきりして、すがすがしい一日のスタートを切ることができますよ。
ジャーナリングの成果
私がジャーナリングをしていつも驚くのは、「私こんなこと考えていたんだ」と気が付けること。自分が認識していなかったような悩みがぽっと出てくるんです。頭の中を可視化させる、というのは、自分の心の整理になります。これは自分と向き合うためのとてもよいツールだと感じています。
自己成長の記録
過去の日記を読み返すことで、自分の成長や変化を確認できます。
メンタルヘルスの向上
日記を書くことでストレスや不安を軽減し、心の健康を保つことができます。何も考えずにばーっと書いてみてください。心のもやもやが晴れるでしょう。
心を整えるジャーナリング習慣:まとめ
ジャーナリングは、心の健康を保つための有力なツールです。継続することで、多くの精神的な恩恵を受けることができます。「どうしてももやもやが晴れないな・・・」「イライラした心が落ち着かない」という時はぜひ、何も考えずに書いて書いて書きまくってください。
この記事が、皆さんの心の健康を向上させる手助けとなれば幸いです。



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