うつ病でも働けてる!フリーランスで働くメリット・デメリットは?

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フリーランス

こんにちは。かえで@kaedelife_1206です。

皆さんは、フリーランスにどんなイメージを持っていますか?
私はコロナ禍になった2020年頃から、完全なフリーランスとして生計を立てています。
そしてそして最近うつ病になったのですが、「フリーランスで良かった」とかなり実感しています。(うつになった事は仕事とはまた別の原因があります。)

うつ病や働きに出られない環境の方に、フリーランスという選択肢があったらいいなと思い、フリーランスで働くメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

フリーランスで働くデメリット

まずはデメリットからご紹介です。
「途中でうつ病になった」ということはデメリットにも働きました。

病気をした時に社会的補償がない

これはうつ病になって初めて実感しました。

うつ病になって仕事を休まざるを得ない時に、社会保険、年金、健康保険、有給休暇など、企業に勤めている場合に享受できる福利厚生がありません。これらを自分で管理しなければならず、コストも自己負担です。突然働けなくなった場合、金銭的にかなりのダメージを受けることになってしまいます。

傷病手当金がない

例えば雇用で働いている方でしたら、「傷病手当金」が受け取れます。

傷病手当金は、ケガや病気で働けなくなった場合に、被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度です。会社員の場合、休業4日目から給与月額の2/3程度を日割りで受け取ることができ、最大で540日間の働けない場合の収入の減少の補填を行うことができます。また、女性の場合には出産の際には出産手当金といい、産前産後98日間の間傷病手当金と同様に給与月額の大体2/3程度を受け取ることができます。

しかしこれらは、フリーランスが入るであろう「国民健康保険」では保障されないのです。「健康保険」に加入している人のみの特権です。

雇用保険がない

雇用保険と労災を合わせて「労働保険」と呼びますが、会社員は労働者ですのでこの2つに原則加入します。しかし、フリーランスは個人事業主と同様の立場になりますので、この2つの保険には加入できません。

雇用保険には失業時に受け取ることができる失業給付や、育児、介護で休業した際の給付金も受け取ることができる機能があり、労災は業務中の災害で治療が必要になったり、休業しなければならない際に給付を受けることができますが、フリーランスの場合には労働者ではありませんのでこれらの保障はありません。

厚生年金と国民年金(うつ病の疑いがある人はご確認を!)

これは精神障害かも?と思った時にまず最初に調べていただきたいのです。

なぜかいうと、今後もし障害年金を受給しようと思った時に、初診日に加入していた年金の種類が大きく関わってくるからです。

簡単にいうと、精神科や心療内科の初診日に厚生年金に加入していた人の方が、受給額が大きかったり受給できる可能性が上がったりします。

もし今うつ病の疑いがあり、厚生年金に加入している方は、フリーランスになる前(国民年金に切り替える前)に病院を受診しておくことをお勧めします。

【わかりやすく解説】障害年金とは
障害年金とは、病気や障害によって日常生活や仕事に制限を受けた場合に受給できる年金です。障害年金には種類があり、受給するにはいくつかの条件があります。障害年金の基本をわかりやすくこのページで解説します。

収入の不安定さ

フリーランスは収入が安定しないことが多く、月によっては仕事が少なかったり、支払いが遅れたりすることがあります。収入の変動に対する計画性が必要です。

自己管理能力の必要性

仕事のスケジュール管理、タスクの優先順位付け、時間管理などを自分で行う必要があります。自己管理が苦手な人にはストレスとなる可能性があります。

営業活動の必要性

クライアントを見つけるための営業活動も自分で行う必要があります。仕事を継続的に確保するためにはネットワーキングやマーケティングが欠かせません。

孤独感

一人で仕事をすることが多いため、孤独を感じることがあります。特に自宅で仕事をする場合、他人とのコミュニケーションが少なくなりがちです。

法務・税務の管理

契約書の作成や確認、税金の申告など、法務・税務関連の業務も自分で行わなければなりません。専門知識が必要となることも多く、ミスが許されない分野です。

最近は様々なお金関係の管理をしてくれるアプリも充実しています。

キャリアパスの不透明さ

明確な昇進やキャリアパスが存在しないため、自分でキャリアを切り開いていく必要があります。長期的なキャリアビジョンを持つことが求められます。

経費の負担

仕事に必要な機材、ソフトウェア、通信費などの経費はすべて自分で負担する必要があります。初期投資や維持費がかかることがあります。

ただこちらは、経費と認められるものであれば確定申告で収入から控除されます。

社会的信用の低さ

フリーランスは企業に比べて社会的信用が低い場合があります。特に住宅ローンやクレジットカードの審査などで不利になることがあります。

私は賃貸なので今のところ問題ありません。(保証会社利用)
クレジットカードは三井住友銀行のもが通りましたので使っています。(楽天はダメだった・・・)

もし今後フリーランスを目指すのであれば、今会社に勤めている方は辞める前に色々と購入したり手続きすることをお勧めします。

フリーランスで働くメリット

一方、これだけのデメリットを挙げてもなおフリーランスとして働くことには多くのメリットがあります。(うつ病などで働けない方には特に)
以下に主なメリットを挙げます。

柔軟な働き方ができる

これが私がうつ病だけどフリーランスで良かった!と思う主な理由です。自分のペースで働けるため、仕事のスケジュールを自由に調整できます。体調が良い時に仕事をする、ということがある程度できます。

通勤ストレスの軽減

これはうつ病やパニック発作を持っている方にとってとてもメリットなのではないでしょうか。

私は、仕事はできるけど電車での通勤ができない、という状況でした。なので、電車に乗る必要がなく仕事に取り組めるというのはとても嬉しいことでした。

コロナ禍で、最近はリモートで対応してくれる仕事がとても増えました。

「体調が悪くて出社することができない」ということがなくなり、ストレスも減りました。

勤務地の自由

オフィスに縛られず、自宅やカフェ、コワーキングスペースなど好きな場所で仕事ができます。リモートワークが可能なため、地理的な制約が少ないです。

ただし、クライアントによっては自宅のWi-Fiしか使ってはいけないなどの制約がある場合も。その辺りの確認はしっかりと行なってください。

仕事の選択の自由

一言で「フリーランス」と言っても、これは働き方の形態の名称なので、様々な業種があります。

例えば、Webデザイナー、SNS運用代行、オンライン秘書、Webライター、などなどその業種は多岐に
なので、自分がやりたい仕事や興味のあるプロジェクトを選ぶことができます。好きな分野でスキルを活かし、自分の得意分野に集中できます。

収入の上限なし

これは雇われている時との大きな違いであり、フリーランスで働く大きなメリット・やりがいですよね。労働時間や労力に応じて収入を増やすことが可能です。確かに安定しないというデメリットもありますが、成果に応じた報酬を得られるため、努力次第で高収入を目指すことができます。

スキルの多様化と成長

様々なクライアントやプロジェクトに関わることで、幅広いスキルや知識を習得できます。自己成長やキャリアアップの機会が多いです。一つの会社にいるより、様々な側面から物事を考えられるようになります。

仕事の多様性

一つの会社に属するのではなく、複数のクライアントと取引するため、仕事の内容が多岐にわたり、飽きが来にくいです。

業種もどれか一つに絞らなければいけない事はなく、例えば「Webデザイン×Webマーケター」、「Webマーケター×SNS運用代行」など、スキルを掛け合わせる事でより仕事を受けられる可能性もあります。

人間関係の自由

職場の人間関係の悩みが少なく、自分が信頼できるクライアントやパートナーと仕事ができます。煩わしい社内政治や人間関係のストレスから解放されます。
複数取引先を持つことにより、「こことは合わないな」と思った時にすぐに取引を中止する、ということも可能になります。

仕事の悩みといえば、多くは人間関係にあるものです。その煩わしさから抜け出せるというのは大きなメリットなのではないでしょうか。

自己決定権の拡大

仕事の進め方、使うツールや方法、働く時間などを自分で決定できます。自主性と創造性を発揮しやすい環境です。

起業の第一歩としての機会

フリーランスとしての経験は、将来的に自分のビジネスを立ち上げる際の基盤となります。事業運営の基本を学ぶことができます。

多くの人が、まずはフリーランスや個人事業主として小さくビジネスを始め、軌道に乗ってきたら法人化する、というプロセスをとっているのではないでしょうか。

フリーランス・個人事業主として働くことで、お金の流れや事業に必要なことなどが自然と見えてきます。確定申告を自分でやってみるとお金の流れも可視化されて良い学びになると思います。

フリーランスや個人事業主であれば、今はマネー管理や確定申告のクラウドがとても充実しています。
きちんと入力さえ習慣にしていれば、全てコンピューターが計算してくれるのでとても楽でしょう。

いくつか私が実際に使ってみたものをご紹介するので、自分に合ったもの、プランを見つけてください。

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フリーランスになるメリット・デメリットまとめ

これらのメリットを活かすためには、自己管理能力や営業力、計画性が求められます。フリーランスとしての働き方が自分に合っているかどうかを慎重に考え、自分の目標やライフスタイルに合った選択をすることが重要です。

やはり一番のデメリットは社会保障がないことかと思います。が、一方で病気になった時でも自分のペースで収入を確保できる可能性があるのもフリーランス。

例えば最近はフリーランスでも様々な仕組みが作られています。

こちらはフリーランス向け「お金と保険」のサービス【FREENANCE】 という、GMOクリエイターズネットワーク株式会社が提供しているサービスです。

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最近、フリーランス向けに請求書を提出すると即時でお金に変えてくれる、というサービスが増えてきていますが、このフリーナンスが最初に始めたものだそうです。

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さらにレギュラー(1ヶ月あたり490円)やプレミアム(1ヶ月あたり980円)のプランを選ぶと、プラスで最高500万円の業務過誤補償が追加されたり、バーチャルオフィスがついてきたりします。

このようなリスクヘッジをきちんとすれば、フリーランスというのはとても働きやすい選択肢だと言えると思います。

ぜひ参考にしてくださいね。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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