こんにちは。外傷後ストレス障害(複雑性PTSD)・うつ病持ちのかえでです。
うつの症状がひどいときって、本当に何もできなくなってしまいますよね。
ベッドから起き上がれない、お風呂に入れない、ポストの郵便を取りに行けなくなる、電話ができなくなるなどなど・・・
その中でも、死活問題になってくるのは「食事」です。
酷いときは、お湯を沸かすことすらしんどい、という方も多いのではないでしょうか?
私は初めて抗うつ薬で副作用がひどかった時、起き上がれなかったのですが何の準備もしておらず、ひたすら家にあったクッキーを食べていました。何もせずに食べられるのがそれくらいしかなかったのです。
その後友人たちがインスタントのスープや缶詰を送ってくれて本当に助かりました。
ウーバーイーツもお金に余裕があればありだと思いますが、ただでさえ満足に仕事をできない状態だと、一食1500円以上使ってしまうことに罪悪感を覚えて症状がひどくなる人もいるかもしれません。
このブログでは、うつ状態のひどかったときにあって助かった食べ物やサービスをご紹介します。
配食サービス
皆さんは「配食サービス」を利用したことがありますか?
私は存在すら知らなかったのですが、どの地域にも「高齢者向けの配食サービス」というものがあるようです。
お住いの地域によっては行政の補助などがある場合もございますので、お調べください。
高齢者しか利用できないかと思いきや、そうでもありませんでした。
私が使ってみたのはこの二つのサービスです。
どちらも全国でチェーン展開しており、一食450円~600円程度です。
まごころ弁当
まごころ弁当とは?毎日、健康で笑顔でいられるように。まごころ込めてお届けします。まごころ弁当は、原材料にこだわり抜き、味付け、栄養バランスなどに配慮した
まごころ弁当公式HP
美味しいお弁当を毎日、日替わり献立でお届けします。もちろん、1食だけのご注文も喜んで承ります。
お弁当は「小町」「普通食」「糖質カロリー調整食」「たんぱく調整食」「ムース食」の5種類をご用意しています。
お客様の生活スタイルに合わせてお気軽にご注文ください。
一番最初に利用したのはこちらのまごころ弁当です。
私の住んでいる値域では、小町というお弁当が451円でした。これ以外に配送料はかかりません。
予約はネットから前日の18時までに。店舗により値段や内容には違いがあるようです。
(無料試食は65歳以上の方のみだそうなのでご注意を!)
高齢者の見守りサービスを兼ねているそうなので、直接の手渡しです。それが煩わしい方もいるかもしれませんが、その辺りは要相談で変更してくれそうです。
容器は水で流して次回返してもらうか、玄関に置いておいてくださいとのことでした。
こちらは私が実際に頼んだお弁当。元々小食なのもあるかもしれないですが、量もすごくちょうどいい。野菜もたんぱく質も取れて、自炊できないときの健康の不安が一気に解消されました。



ワタミの配食サービス
居酒屋で有名なワタミも配食サービスを行っています。
担当の「まごころスタッフ」が手渡しを基本に、日替わりの夕食を5日間毎日お届け。
管理栄養士さんが献立を設計してくれので、自炊するより相当楽だと思います。
家族がいるとなるとちょっと大変かもしれないけど、単身者にはとってもよいサービスなのではないでしょうか。
かなり人気の配食サービスだそう。
支払い方法も色々あって、現金・口座振り込み・クレジットカード払いと選べます。
一度申し込めば決まった時間に届けてくれる定期注文もあるので、毎回注文がめんどくさい、という方にもとても便利です。
一番安いお弁当で590円から。かなりの節約にもなるのではないでしょうか。(1人暮らしで自炊するよりももしかしたらコスパがいいかも・・・)
冷凍弁当
まごころ弁当の冷凍弁当
まごころ弁当ですが、Amazonで冷凍の弁当も買えます。うつになってから色々と手配するのは大変なので、先に備えておくのもよいかもしれません。
まごころ弁当 [ 健康バランス食 14食 セット ] 冷凍弁当 栄養バランス 塩分調整 / 冷凍おかず 冷凍 弁当 まごころケア食 / 管理栄養士による献立 冷凍弁当おかずのみ
うつ病の時、おいしいご飯はとても大切。
うつ病で動けないとき、おいしいご飯はとても大切です。
ご飯が安心して食べられることで少しずつ心も回復に繋がるのではないでしょうか。
働けない状態の方も多いと思うので、金額も重要ですよね。
ここで紹介したものはとても良心的だと思います。ぜひご検討くださいね。



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